仕事のストレスがひどい40代

家庭と会社。気持ちの安らぐところはないのか・・・

40代ともなると会社での立ち位置もそれなりに上になってきていることと思います。 上司の無茶ぶりをこなし、部下の扱いに困り、一番ストレスを貯めやすい年齢ではないでしょうか。 また、40代になっても昇進できずに若いものが上司になっていて蔑まされたような目線をされてストレスなんてこともあるかもしれません。 40代ともなると仕事にも慣れて一番の働き盛りとも言える年代です。しかし、その分仕事のストレスも増えていってしまって辛くなってくるでしょう。 家庭でストレスを癒される環境であればいいものの、奥さんや子どもも難しい年齢になってくる頃ですね。 奥さんは更年期障害症状がでてきてて常にイライラしていて、子どもは思春期にさしかかってきて扱いづらいし近寄ってもくれない。そんな40代男性は世の中に多いのです。 余談になりますが、ストレスは体臭にも影響が出ます。 腋臭、足の臭い、頭皮の臭い。薄毛や加齢臭を加速する原因にもなります。 (参考)足の臭いがひどくなってきた そうなると周りからは疎まれて、精神的にも孤立してしまいがちです。

働き盛りでうつ病にならないために

仕事でのストレスが酷い場合はどうしたらいいでしょうか。 できるのであれば、もちろんストレスがたまらないような仕事環境を作るのが手っ取り早いです。とはいえ、そうできないからストレスになっているのです。 40代にもなると、仕事環境が良くないから転職しようなんて安直にできるものではありません。キャリアやどこでも求められているような技術があれば違うかもしれませんが、一介の40代サラリーマンを正社員で中途採用する企業は少ないでしょう。 ストレスを貯めすぎれば身体にも精神にも影響がでてきてしまいます。度が過ぎればうつ症状まででてくる可能性もあります。 そうならないためにも、職場で頼れる上司や部下と仲良くなって会社に居場所を作ることは大切です。ひとりで溜め込んでしまうよりも、悩みをちょっと打ち明けてみるだけでも良いと思います。仕事仲間との意思疎通が少しでもできると職場環境は良くなるものです。 自分のデスクの上にちょっと癒やしアイテムを乗せて息抜きや頭の切り替えをできるようにしてみたりと工夫もしてみましょう。 休日に趣味でストレスを発散しても会社に行きたくないと思わせるような職場環境であるとそれはまたそれでストレスになってしまいますから。