40代 水虫 改善

痒くて仕事にならない!そうならないために

水虫に悩む中年男性は多いですね。 毎日靴を履いて仕事に励む40代男性としては水虫は天敵ともいって過言でもありません。 お風呂やでもらった。他人に自分の靴を履かれた・・・。など感染経路も様々です。 水虫になってしまったら早い段階で適切な治療をすれば完治は簡単ですが、放置していたりちゃんと治療をしていなければ40代になって悪化していくばかりです。 水虫の原因は「白癬菌」という菌によるカビによるものです。 皮膚に生息すると、なかなか退治するこが難しいです。 辛い痒みとぐじゅぐじゅとした足の間になってしまうタイプ、水疱ができるタイプ、角質が硬くなってしまうタイプとあります。 爪にできるとより治りにくくなります。いわゆる爪水虫というやつですね。

他人にうつす前に、完治のための治療を

白癬菌は暖かくなると活発になるので夏になると水虫になったと思う人が多いのですが、冬でも菌は足に潜んでいます。 暖かくなるから症状が現れるだけなのです。 なので、日頃から塗り薬などで水虫の治療を心がけないといけません。 夏場に症状が落ち着いたからといって薬を塗るのをやめてしまうと、菌が完全に退治できていないということも大いにあるのです。 1ヶ月以上はみて根気よく治療をすることが大切になってきます。 なかなか治らないという時や、症状が酷くて辛いという場合には病院で処置をしてもらうのがいいでしょう。角質が硬くなるタイプなどは飲み薬も効果的なので診察を受けてみましょう。 皮膚がボロボロで汚い足のおじさんなんてかっこ悪いことこの上ありません。 痒くて仕事に集中できないなんてこともあったりしますね。 また、水虫をそのままにしておくと足が臭くなるという弊害もひきおこしてしまいます。 水虫は人から感染しやすく、させやすいものでもあります。 水虫になっている足で乗ったバスマット、人の履いたスリッパなど、家族や会社、居酒屋、旅行先など水虫をばらまいてる可能性があります。あなたももしかしたらそうやって水虫をもらってきたのかもしれません。 いま水虫でないという人でも、しっかり足は洗って予防に備えましょう。