足の臭い ひどい

お父さんの靴下は臭いものの代名詞

「お父さんの足臭い」って嫁や娘に言われたり、飲みに言って靴をぬぐ居酒屋で「●●さんの靴臭いませんか」なんて言われたことのある40代男性は多いかもしれません。 年齢を重ねてくると足が臭くなりやすくなります。これは足に限らず体全体そういったことがいえます。 (参考)40代でワキガがきつくなってきた 自分でも「くさっ…」ってげんなりすることもあるのではないでしょうか。 足が臭い原因の多くは菌によるものです。よくある原因の1つとしては「水虫」です。白癬菌という菌が原因ですがこれがあると臭いもあるとされています。 また、蒸れたり汗をかくことで皮膚に常駐している菌が活発に汗を分解するのですが、その時に臭いが発生します。特に靴下に革靴という蒸れやすい足環境を長年続けている40代は足が臭くなりやすくもなっているでしょう。 清潔にすること、蒸れないようにすることを心がけることが何より大切です。 毎日同じ靴を履いているなら、2,3足用意してローテーション制で履くことで靴の蒸れや、靴に菌が増やすことを防げます。 靴下も毎日ちゃんと取り変えて、お風呂でもしっかり洗う。殺菌作用のある石鹸を使うというのも有効的です。 足用のデオドラントスプレーや、最近では殺菌作用の靴下などもあるのでそういうものを着用するといいですね。 水虫が原因ならば治療に取り組むことが大切でしょう。

足のケアで臭いは防げる。指のまたや角質ケアで予防を

靴を洗ったり、通気性の良い靴下を履いたり、あしゆびの間までしっかり洗うなどちょっとしたことで臭いは制限できます。 足の匂いというのはなかなか取れにくくなるもので、対策をとらないと酷くなっていくばかりです。 女性よりも男性のほうが足裏の角質が厚いということが多いのですが、雑菌はこの角質も好物で、菌が増える原因にもなります。おじさんが角質ケアをするなんて恥ずかしく思うかもしれませんが、お風呂場でかかとを軽石でこすってみるなどのお手入れはするべきではないでしょうか。 足が臭いって言われたり思われるということで精神的にストレスになってしまわないように、臭いには気をつけましょう。